せたふく 年度別 活動のようす
会員による運営

  • 広報
    • ホームページの運営、年3回情報紙の発行、イベントでの展示などを行っています。せたふくや福祉住環境コーディネーターの認知度アップをめざして、高齢者や障がい者に役立つ情報提供をしていきます。
  • 住宅改修研究
    • 高齢者が安心して自宅に住み続けるためには、身体機能などの変化に対応し、支援が行いやすい住宅の整備が欠かせません。私たち「住宅改修グループ」は、その中でも中心となる介護保険の住宅改修の現状が高齢者にとって有用なものになっているのか、その問題点はどこにあるのかを明らかにするための調査、研究をしています。現在は、その第一段階として、一般区民や住宅改修の関係者に対してアンケート調査を行っています。


  • 介護の社会化
    • 2000年にスタートした介護保険制度。「介護の社会化」と喧伝された。今、現場の実態は制度のいう「介護の社会化」といえるか? 制度発足以前と比較して介護者は介護負担から開放されたか?被介護者の生活の質は向上したか?介護従事者は普通に社会生活を送れる環境か? 「介護の社会化」を検証したい。
  • 住宅相談
    • <福祉住環境コーディネート>:高齢になっても、障害をもっても自分の住みなれた地域で、住み慣れた自宅で少しでも元気に、楽しく住み続けたいと思います。けれど、若い時・元気だった時には気にならなかった様々なことが、日常生活に問題として現われてきます。視力の低下・筋力の低下・脚力の衰え・などが・床の段差・ドアーの開閉・立ち上がり便通頻度などに影響をおよぼします。どうしたら安心・安全に毎日を過ごせるように出来るのか、住まい・環境・福祉 を幅広く考慮しながら、専門家と専門家同士のネットワークで皆さんのご相談をお受けしています。
    • 家で元気に暮らせたら、町にでましょう。そして隣街までいきましょう。多くの人と集いましょう!
  • 高齢者・障がい者と防災
    • 災害時(特に地震)、高齢者、障がいのある方の被害を最小限にし、被災後の生活をどうするのが一番良いのかを踏まえた住宅改修、又、避難所での生活を余儀なくされた場合にどのような配慮、環境づくりが大切なのか、 日常と違う生活になることで受けるダメージをより少なくする住環境整備について考えて見たいと思っています。

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