1.アンケートの対象者

  • 調査方法
  • 調査内容
  • 性別・年齢・職業

2.FJCの資格

 FJC以外の取得



 FJC資格の取得動機

  • ●「仕事に役立ちそうだから」74.9%最多
  • ●「興味があったから」39.4%
  • ●「就職やキャリアアップのため取得したかったから」31.7%



 FJC資格活用方法

  • ● 「高齢者や障害者の福祉・介護の仕事に役立っている」33.7% が最多
  • ●  「介護保険の住宅改修の申請や理由書作成、審査に役立っている」26.7% 
  • ● 「仕事や生活の中で特に役立っていない」25.7%



 FJC資格に対する不満や悩み

  • ●  「せっかく取ったのにあまりメリットがない」43.8% が最多
  • ● 「世間に知られていない資格でインパクトがない」42.9%
  • ● 「横のつながり がない」37.8% であった

FJCに期待すること要望など
・情報交換できる交流の場やスキルアップの場がほしい(地方からの意見が多数)
・認知度が向上し、活躍できる場が増えると良い
・住宅改修に関わる人の必須資格としたい

沢山のご意見を有難うございました。
いただきましたご意見は全て福祉住環境コーディネーター協会へ申し送りました

3.FJCとの連携
 FJCの連携相手

  • ● 「介護福祉士」106人 が最多
  • ●  「理学療法士」90人
  • ● 「作業療法士」84人 の順



 FJCに関連した研究会やグループへの参加状況



 研究会参加と満足度

  • ● 「参加したいが情報がない」と回 答する人は、「参加している」お よび
  •   「わからない」と回答する人 する人よりも、有意に満足度得点 が
  •    低かった



 研究会参加経験と連携頻度

  • ● 経験群は未経験群と比べて有意 に連携頻度が高かった



 薬剤師に期待すること

  • ● 薬の専門家への期待も高く、気軽に相談できる場の必要が求められている。
  •    薬剤師もFJC資格を取得することで、多職種と協働する機会が増え、連携
  •    意識の向上が期待できる。

まとめ
・FJCの多職種連携・満足度には、研究会やグループなどネットワークへの所属が
 関係していました。
・都市部と地方では人の繋がり・情報入手のしやすさに差があります。
・地域連携体制を構築するためにも、地方への情報発信が重要です。
・FJCの認知度向上とFJCの活躍の場が広がることをめざして、せたふくも頑張っていきたいと思います。


篠原涼、「薬剤師と福祉住環境─健康サポート薬局機能の充実に向けて─」平成28年度昭和薬科大学臨床心理学研究室 臨床薬学コース 卒業論文(指導教員 吉永真理教授)より引用


アンケートへのご協力有難うございました


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